多汗症治療について

多汗症の症状は「原発性多汗症」と「続発性多汗症」の二つ分けることができます。
原因の違いや治療方法についてご説明します。
ミラドライで治療する場合とボトックス注射での治療の違いも併せてご紹介します。

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多汗症治療について

原因がはっきりと定まっていないとされるのが多汗症です。
汗が多く出る季節といえば夏ですが、多汗症の患者さまは季節に関係なく発症しています。
また、年代別に見ると思春期の方から中年の方まで発症しています。
そんな多汗症の悩みの人に、多汗症の原因と治療方法、ミラドライとの比較について説明します。

多汗症とは?

多汗症とは、汗が異常に吹き出る原因がはっきりしない病です。
この多汗症には、明らかな原因が存在しない原発性多汗症と、何らかの病気や使用している薬が原因の続発性多汗症に分かれています。
治療を行う場合、原発性多汗症にはミラドライやボトックス注射で治療を行います。
一方、続発性多汗症には、原因と考えられる病気から優先的に治療することになります。

多汗症の治療方法

多汗症の治療方法は様々ですが、発症する患者さまのほとんどは原発性多汗症です。
ここではボトックス注射について説明します。ボトックス注射は、ボツリヌストキシンを患部に注入することで汗腺の分泌を抑える治療法です。
身体にかかる負担もなく効果は半年程度なので、繰り返し利用すれば汗腺の働きが鈍くなります。また、費用に関しても、平均で10万円程度で押さえることができます。

ミラドライとボトックス注射の比較

治療の効果で見ると、ミラドライは汗腺の働きを壊し、半永久的に効果が持続するのに対し、ボトックス注射は汗腺の流れをブロックし、汗の分泌を一時的に抑えます。
費用で見るとボトックス注射が安く抑えることができます。どちらの治療法も効果は見込めます。
大きく違う点は、ボトックス注射は短期的な効果に対し、ミラドライは半永久的な効果を期待できるという部分です。

ドクターからのコメント

多汗症の治療はボトックス注射で行うのがメインとなりますが、術後によって後遺症や副作用を患うケースも考えられます。
患部の原因が1つだけとも限らないので、多汗症の治療を希望する人は、まずは医師までお申し出ください。

アクセス情報

東京・秋葉原での切らないわきが治療なら、秋葉原フロンティアクリニックのミラドライ。

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